製品案内

牛の餌寄装置・GGM

~人手をかけず、様々な効果を高める~

牛の採食行動は、早朝、昼、夕方、夜中と、ほとんど絶え間なく行われています。これを人手を使わず自動で餌寄せを行うことで、摂取量が増え、牛の体力も増加し、また病気の疾患率を下げ、繁殖率を高め、さらに乳量を増やすという効果を飛躍的に高めることができます。

GGM1 GGM2
牛の餌寄装置 概要図
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餌寄せ前 餌寄せ後
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1. 走行・停止を繰返 しながら前進し、停止時に餌寄せを行う。
2. 油圧によりブレードを作動させ確実に餌寄せを行う。
3. 餌寄せ後ブレードを一旦上に上げ、下側の餌を反転させる。
4. 後退時にはリアカバーで餌寄せを行う。

~本機の特徴~

1. 確実な餌寄せを行うためワンステップ クローズ機構を採用しました。
2. ブレード板は餌寄せ後、一度ブレードを持ち上げ下部にあった餌を餌の上部に反転させます。ブレード・カール機能。
3. 加水することで重くなった牧草もブレードは油圧駆動としているため力強く餌寄せを行います。
4. ガイドレールは地上1.5mのところに設置するため床面に邪魔なレールがなく作業性を高めることができました。
5. 全自動運転のため全く人手を必要とせずタイマーにより稼動時間を24時間任意に設定することができます。
6. モーター仕様により騒音、排気ガスによる牛のストレスがありません。