製品案内

発酵撹拌機について

晃伸製機では、さまざまな環境やニーズに合わせ、多種多様なタイプの発酵撹拌機をご提供いたします。

バクテリアの活動に最適な環境を提供するため、原料の含水率は約60~70%とし、それ以上の場合は稲わらなどの調整材を用いて水分調整をします。

本機は24hタイマー付の全自動運転をするので、原料を投入側へいれるだけで発酵処理を進めることができます。本機が製品側より原料投入側へ移動する時に撹拌部ロータリーが回転して原料を製品側へ移送しつつ、原料を撹拌し通気性を高めて発酵促進をするのが特徴です。

乾燥+バクテリア分解に伴い発酵発熱温度は60~70℃位まで上昇し、その熱によって水分は蒸散し、発酵 - 乾燥をしながら連続的に堆肥へと仕上がります。またこの過程において、雑菌や雑草の種子などを死滅させるため、高品質の堆肥を生産することが可能になります。

発行機特徴フロー図

KN KND KNLL KSDL KSLL
乾燥攪拌機
  KS・KS-H

W-TYPE

~1台の機械を複列槽にするより大規模処理タイプ~

より大規模処理の場合に利用します。1台の機械が複列槽に対応できるため、機械コストも安価になるだけでなく建築コストも割安となります。レール軌道を3本として2槽つくり、全面撹拌あるいは撹拌部がメイン・フレーム上を横移動して2槽を交互に走行撹拌することで効率的な大規模処理を実現。 一回投入量は各型の2倍になります。